セルサンティエのプラズマローゲンサプリは何が違う?
ホヤとクリルオイルの効果について解説

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『プラズマローゲン』は、ここ数年で急速に広まってきたサプリメントです。

 

脳の老化を予防し、アルツハイマー病や認知症の予防、さらに抗うつ作用を持つ成分として注目されており、高齢化社会を迎える日本においてますます需要が高まると予想されています。

 

数あるプラズマローゲンサプリの中でも、最新の知見を取り入れた注目の商品が「セルサンティエプラズマローゲン」

 


このセルサンティエプラズマローゲンは、これまでの鶏肉やホタテ由来のプラズマローゲンではなく、
宮城県産「ホヤ」から抽出したプラズマローゲンを使用しています。
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ホヤ由来のプラズマローゲンのメリットは何なのか?

 

加えて、同じく老化防止やコレステロールの低下に高い効果のある必須脂肪酸DHA・EPAを含んだ「クリルオイル」を配合

 

クリルオイルとは、南極海に生息するエビの仲間オキアミから抽出されるオイルです。
DHA・EPAといえば、これまでイワシなどから抽出されたものが多かったのですが、何故クリルオイルなのか?

 

ホヤ由来のプラズマローゲンと、クリルオイルを配合した『セルサンティエプラズマローゲン』は、他のプラズマローゲンサプリと何が違うのか?

 

気になる点を解説していきます。

 

”セルサンティエ”ホヤ由来プラズマローゲンとは

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  • 今年は平成何年ですか?
  • 2日前のお昼ご飯は何でしたか?
  • 知っている野菜の名前を7つ上げてください

 

冷静になれば即答できるはずのこれらの質問。
急に聞かれた時に答えに詰まってしまう、知っているはずの言葉が出てこない。

 

こういう機会が多くなったら、脳の老化が始まっているかもしれません。
この脳の老化に深く関わっているのが、プラズマローゲンです。

 

プラズマローゲンは、哺乳動物の全ての組織に存在していて、人間の体内ののリン脂質の約18%を占めています。

特に多く含まれているのは、脳神経細胞、心筋、リンパ球、マクロファージ等で、抗酸化能など細胞の根元的な機能をコントロールする事が分かっています。
レオロジー機能食品研究所


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20世紀末のアメリカでの研究により、認知症やアルツハイマー病患者の脳では、プラズマローゲンが減少していることが発見されました。

 

加齢による脳の衰えは、プラズマローゲンの減少が原因であるとする仮説が発表され、実際に福岡大学の坪井教授が行った研究では、プラズマローゲン一日1000μgを6ヶ月継続摂取した患者は、認知症の有意な改善傾向が見られたとの事です。

 

「プラズマローゲンが効く理由の一つとして、この物質が脳内の神経炎症を防ぎ、認知症の発症に深く関係しているアミロイドβというたんぱく質の蓄積を防ぐこと、さらに、加齢とともに年々減っていく脳の神経細胞を新生することが考えられます。これらの結果からプラズマローゲンが認知症のみならず、多くの脳機能障害を改善することが期待できます」(藤野氏)

NEWSポストセブン

 

セルサンティエプラズマローゲンは、一日分4粒に、プラズマローゲン1000μgをしっかり配合しており、知的健康の向上をサポートしてくれます。

ホヤはプラズマローゲン含有量が多い

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これまでのプラズマローゲンサプリは、含有量が比較的多いとされていたホタテや鶏肉から抽出されたものがほとんどでした。

 

しかし、2018年になって宮城県の珍味である「ホヤ」に、他の食物を遥かにしのぐ量のプラズマローゲンが含まれていることが発見されました。
このホヤ由来のプラズマローゲンを使用した試験により、被験者の視覚と言語の記憶力を合わせた「総合記憶力」「視覚記憶力」が改善したとの実験結果も報告されています。
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ホヤ由来プラズマローゲンの摂取による認知機能改善作用がプラセボ対照二重盲検並行群間比較試験(RCT)で初めて確認された。健康食品受託製造の三生医薬らが実施したもので、結果をまとめた論文を海外ジャーナルに現在投稿中。受理され次第、機能性表示食品の届出資料の取りまとめにかかり、今秋にも届出サポート体制を整える。

健康産業流通新聞

 

この結果を受け、ホヤ由来プラズマローゲンは現在「機能性表示食品」としての届け出を行っています。
「セルサンティエプラズマローゲン」は、このホヤ由来プラズマローゲンをいち早く配合したサプリメントです。

ホヤにはDHA・EPAも多い

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プラズマローゲン含有量が多いことが発見されたホヤですが、それだけではなく必須脂肪酸DHA・EPAの含有量も非常に多いことがわかっています。

 

DHA・EPAは人間の体を作るのに欠かせない脂肪酸で、これらが不足すると細胞の膜が正しく形成できずに機能低下を起こしたり、血液中の古い脂肪が排出されずに血液がドロドロになったりと、様々な弊害が起こります。

 

どちらも体内では合成できないため食べ物から摂取しなくてはいけませんが、現代の日本人の食生活では必要量に全く足りておらず、サプリメントでの摂取が推奨されています。

 

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”セルサンティエ”クリルオイルとは

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サプリメント大国として知られるアメリカでは、DHA・EPAなどに代表される必須脂肪酸オメガ3のサプリが、マルチビタミンを抑えて売上1位になったそうです。

 

それほど、健康維持・老化防止のためにDHA・EPAは重要であり、
・認知症の予防
・記憶力の向上、うつ病の予防
・免疫力の向上
・血管の強化、動脈硬化の予防
・血液をサラサラにする
・肌質の改善
・皮膚の健康促進
・肝がんのリスク軽減
・視力低下の予防
など、様々な効果が期待される成分です。

 

このDHA・EPAを”吸収しやすい形で”豊富に含んでいるのが、クリルオイル

 

南極海にエビの仲間であるオキアミから抽出されたクリルオイルは、従来のイワシやマグロなどから摂れるDHA・EPAと異なる特徴を持っています。

 

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クリルオイルは吸収率が高く少量でも効果が高い

DHA・EPAといえば、イワシ、マグロ、カツオなどの赤身の魚が有名でしたよね。

 

実は、DHA・EPAなどのオメガ3必須脂肪酸には、イワシオイルに代表されるようなグリセリンに結合したトリグリセリドのタイプとクリルオイルに代表されるようなグリセリンやスフィンゴシンにリン酸とともに結合したリン脂質のタイプがあり、それぞれの構造上の違いから小腸内で酵素分解した後の物質の溶解度や吸収性にも違いがあります。

 

リン脂質に結合しているリン酸は親水性(水に溶ける)であり、さらに疎水性の脂肪酸部位と共存しているため、リン脂質は界面活性剤のような両親媒性を示します。
つまり、油でありながら水と混ざりやすいのです。

 

よって、生体内においてリン脂質はトリグリセリドに比べて細胞間、細胞膜内外での物質移動がスムーズ。
クリルオイルはイワシオイルよりも吸収率が高いため、少量でも高い効果を発揮するのです。

 

株式会社シクロケムバイオが行った実験では、クリルオイルのDHA・EPA含有量はイワシオイルの半分以下であるにも関わらず、作業記憶機能、計算能力、情報処理速度全ての分野で、クリルオイルの方が高い改善効果を示したのです。
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EPAとDHAの含有量は、クリルオイルよりもイワシオイルの方がはるかに高いにもかかわらず(表1)、脳機能改善効果についてはクリルオイルの方が明らかに高いことが判明しました。この結果は、リン脂質結合型n3-PUFAの方がトリグリセリド結合型n3-PUFAよりも有益な効果をもたらすことを示しています。

株式会社シクロケムバイオ

 

クリルオイルは汚染のリスクが少ない

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サプリメントは、栄養素を濃縮したもの
では、もしその栄養源が汚染されていた場合は、汚染物質も濃縮されてしまうということ。

 

マグロやカツオなどの大型回遊魚は、広い範囲を回遊して小さな魚をエサとしているため、その小さな魚が食べてきた放射性物質や水銀などの汚染物質を体内で濃縮してしまうという特性があります。
小さな魚が汚染物質を食べる、その魚を食べた大型魚の体内に汚染物質が貯まる、さらにそれを食べる大型回遊魚が…

 

このように、大型回遊魚に汚染物質が蓄積していくのを「生体濃縮」と言いますが、クリルオイルの原料であるオキアミは生態系の末端に位置する小型魚であるため、生体濃縮のリスクが低いのです。

 

この汚染リスクの低さが、クリルオイルがDHA・EPAサプリとして最適といわれる理由の一つでもあります。

 

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セルサンティエプラズマローゲンは胃酸にやられない”腸溶カプセル”

プラズマローゲンやDHA・EPAは胃酸に弱いことが知られていて、食品に混ざった形ではなく、濃縮されたサプリで摂取すると、胃酸にやられてしまい吸収率が下がる場合があります。

 

セルサンティエプラズマローゲンでは、この問題を解決すべく、あらたに開発された「腸溶カプセル」を採用。
胃で溶けずに腸で溶けるカプセルに有効成分が詰まっているため、胃酸でやられることなく確実に腸まで届きます。

 

セルサンティエプラズマローゲンは、この技術によって他のサプリメントよりも確実に体に吸収されやすくなっています。

 

単純にプラズマローゲンを摂取するよりも、 より確実に成分の働きが期待できるのです。

 

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セルサンティエプラズマローゲンに副作用はあるか?

セルサンティエプラズマローゲンは、一日分4粒に
・プラズマローゲン1000μg
・クリルオイル200mg
を組み合わせて配合しています。
これらの成分に、副作用の心配はあるのでしょうか?

 

プラズマローゲンの副作用について

プラズマローゲンは、そもそも人間の体内に広く存在する成分です。
ヒトの脳のリン脂質のうち、20%がプラズマローゲンを占めており、これは加齢によって減少していくもの。

 

それをサプリで補給するのがセルサンティエプラズマローゲンであり、現在のところプラズマローゲンサプリによる副作用は報告されていません。

 

一部インターネットサイトで、ホタテ由来プラズマローゲンのサプリは貝毒の危険性が伝えられていますが、セルサンティエプラズマローゲンはホヤ由来で、ホヤに毒はありませんのでこちらの心配も無用でしょう。

 

クリルオイルの副作用について

クリルオイルについても、臨床試験や市場調査においても副作用は報告されていません。

 

ただし、どんなものでも摂りすぎれば毒になることもあり、特に脂肪酸はオメガ3・オメガ6・オメガ9などのバランスが重要とされていますので、クリルオイルばかりを過剰摂取するのは問題があります。

 

一度に多量摂取したとしても、吸収しきれずに排出されるだけで効果が上がるわけではありませんので、目安量を摂取していただくことをおすすめします。

 

また、農林水産省のHPでは、DHA・EPAによる副作用のリスクは少ないものの、これらを多く含むマグロなどの回遊魚には、生体濃縮で水銀などが含まれるため注意が必要という記述がありました。

EPAやDHAは日常の摂取量の範囲では多く摂取しても有害な作用があるとは考えられていませんが、魚類にはn-3系脂肪酸などの有益な栄養素が含まれる一方で水銀やカドミウム、ダイオキシンなどの有害物質も含まれていることから、極端な摂取は好ましくないと考えられます。

農林水産省 脂質の健康被害

 

これはイワシやサバをそのまま食べた場合の話であって、セルサンティエは生体濃縮のリスクが少ないオキアミを厳選して、さらにオイルのみを抽出したサプリメントですから、この心配も無用と思われます。

 

まとめ:セルサンティエプラズマローゲンはメリットの多いサプリ

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セルサンティエプラズマローゲンは、臨床試験は実施済みの注目の成分「プラズマローゲン」を主成分として1000μg配合。
さらに、DHA/EPAを体に吸収されやすい形で配合している「クリルオイル」も200mg配合。

 

それらの成分を、胃で消化されない形でしっかり取り込める、特許製法の「腸溶カプセル」で守っています。

 

他のプラズマローゲンサプリメントとは違い、 クリルオイルと腸溶カプセルを採用することで、 単純にプラズマローゲンを摂取するよりも、 より成分の働きが確実なものになるように設計されています。

 

脳は60%以上が脂質で出来ており、脳のリン脂質の20%はプラズマローゲン

 

高齢の方だけでなく、お若い方の脳も疲弊します。
認知症やアルツハイマー病は、患者本人よりも周りの家族に大きな負担がかかります。

 

大事なのは、何よりも早め早めの予防。

 

認知症・アルツハイマー病が不安
物忘れが多くなってきた
ネガティブ思考に陥りがちになった
コレステロール・中性脂肪が高い
血液をサラサラにしたい

 

これらの不安がある方は、セルサンティエプラズマローゲンを試す価値がありますよ♪

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